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お腹を壊さないココナッツオイルの摂り方「3つのポイント」

   

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ココナッツオイルを始めてよくあること

ココナッツオイルを摂り始めて「よく起こること」の1つに、「下痢や腹痛」があります。

このように「お腹を壊してしまう」のは、そもそもココナッツオイルは油であることが原因。当たり前のことなんですけどね…

そもそも油は人間にとって大事な栄養素の1つで、大腸に届くと便を柔らかくしたり、排便をスムーズにする働きがあります。そういう私も、摂り始めて最初の方は少しお腹がゆるくなったような記憶があります。

では、お腹を壊さないために出来ること、気をつけるべきことはどんなことでしょうか?

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ココナッツオイルでお腹を壊さないポイント

1. 始めは少量から

ココナッツオイルには、主にラウリン酸で構成される「中鎖脂肪酸」という、とても健康によい脂質が多く含まれています。

この中鎖脂肪酸は消化吸収がよく、燃焼しやすいため、中性脂肪がつきにくい脂質でもあります。

しかし、いくら健康によいとはいえ、とり過ぎはもちろん体によくありませんし、何事にも適量があります。

そこで、まずはティースプーン1杯程度から始めてみてはいかがでしょうか?

また、そもそも油ですから、とり過ぎは肥満の元であることも自覚しましょう。

2. 温かい飲み物などにプラスしてみる

ココナッツオイルに限らず、オイルは温かい飲み物にプラスすると摂りやすくなります。

もちろん、有名人がやっているような「ティースプーンからそのまま飲む」というやり方もありますが、ココナッツオイルに慣れていない段階からそのような摂り方はオススメできません。お腹壊しますよ。

それよりも、ご自身が摂りやすい摂り方を選ぶべきです。

その1つが温かい飲み物にプラスするということです。もちろん、サラダにかけるなど、他のアレンジもアリですよ。摂りやすい摂り方を選ぶことが肝要です。

ちなみに、ココナッツオイルの場合、相性のよい温かい飲み物は「コーヒー」です。

小さじ1杯程度を入れますと、フレーバーコーヒーのように香りも楽しめますからオススメです。

【関連記事】
【飲む】ココナッツオイル、【コーヒーとの相性・効果・入れる量】

3. お腹を壊したら量を減らす

当たり前のことですが、取り組みながらもちゃんと様子をみましょう、ということです。

ココナッツオイルも、人によって相性がありますし、効果にも個人差があるのは当然。ですから、お腹を壊したら一度休む、量を減らしてみるなど、ご自身で調整されることをおすすめします。

人間、新しいものを購入したり、新しいことを始めたりした時は気分が乗っているものです。ですから、つい過剰に取り組んでしまいがちです。最初はそこをグッと堪えましょう。

よいものを長く楽しむためにも、段階的に慣らしていく方が、結果的に楽しめますし、長続きしますよ。

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 - ココナッツオイル, 飲むオイル ,

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