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【やり方と回復食は?】週末プチ断食、自宅で自分で手軽に行う方法と回復食について

   

こちらの記事でも書きましたが、本格的なファスティングや断食は、専門家の指導のもとに行う、またはそういった施設がありますからそちらを利用されることを強くオススメいたします。

ただ、現代人は基本的に食べ過ぎですから、週末だけでも自宅で自分でプチリセットすることは非常に効果的ですし、何より気軽に取り組むことができます。

そこで今回は、週末ファスティング、週末プチ断食の簡単な取り組み方と回復食をご紹介します。

週末ファスティング、プチ断食のやり方

クレンズダイエットなどと同じように、基本的にはジュースだけで過ごします。

メニュー例としては、人参2本とりんご1個をジューサーにかけ、朝、昼、夜の3食×2日間、食事の代わりに飲むようにします。

それだけではキツイ、または栄養素が不足しがちなので、間食を摂るようにします。

間食は、

・午前中は具なし味噌汁、梅干しで塩分を補給
・午後はショウガを含んだ紅茶や生姜湯で代謝を上げる

ようにするとよいでしょう。

必要な栄養素だけを摂り、代謝促進のための工夫を間食で行う。そうすることで、砂糖をはじめとして余計な食事を摂らないようにする、ということですね。

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週末ファスティング、プチ断食中に行った方がよいこと

これはズバリ、「運動」です。ご自身が好きな運動でよいでしょう。

基本的にはウォーキングやランニングなど、負荷がそれほど大きくなく、代謝が高まるような運動がよいかと思います。

私が7号食(※10日間玄米だけを摂る食事法)を実践していた時は、ランニング、筋トレ、体幹トレーニングのメニューを軽めに組み合わせましたが、ハッキリ言って非常に効果的でした。

運動をするとよいのは代謝が促進されるのはもちろん、ずっと家にいると何か食べたくなって、それがストレスになってしまっては元も子もないからです。そのストレスがリバウンドのもとにもなりかねませんし。

週末ファスティング、プチ断食後の回復食は?

週末だけのファスティングでも、体のプチリセットは十分に可能です。しかし、大事なのは明けた後の1日は「回復食」ですごすことです。

普段と異なり、ファスティング中は、余計なものを摂らずに体が浄化された状態です。そんな中、いきなり味の濃いものや脂っこいものを摂ると体がびっくりし、体調を壊してしまいかねません。

そこで、回復食というものがあります。

回復食は、プチリセットされた体から普段の食事に戻るために「体を徐々に慣らしていく食事」のようなものです。

そこで、回復食としてどのようなものを摂ればいいか見ていきましょう。

朝の回復食

ここは昨日までのものと同様のジュースを摂るようにしましょう。先ほどご紹介した人参ジュースで結構です。これだけを摂ります。

昼の回復食

基本的に、消化のよい流動食を中心にしましょう。

例えば、おかゆ、具なし味噌汁、梅干し、じゃこおろしといった、体に負担をかけないメニューがよいでしょう。

「え?これだけ?」 と思うかもしれませんが、断食明けの味噌汁って本当においしいんですよ。「具のない味噌汁がこんなにおいしかったの?」と驚くはずです。それだけ、普段から味の濃すぎるものに慣れているんですね。

夜の回復食

夜も消化のよいものがベースですが、固形物を入れて胃腸を慣らしていきましょう。

例えば、おかゆ、豆腐の味噌汁、梅干し、ほうれん草のおひたし、納豆などです。油脂、添加物は控えた方がよいでしょう。

このように、やり方が簡単なのはもちろんですが、期間が2日+回復食1日ですから取り組みやすいのが何よりです。長い人生でたった2、3日ですが、後から振り返ると貴重な2、3日になるかもしれません。一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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