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基礎代謝が下がる【習慣】、下がる【食べ方】とは?働き盛りの30代、40代は特に注意!

      2015/07/10

ダイエットには、インプットとなる食事に気をつけること、そして、アウトプットに当たる運動の質量を高めることで「基礎代謝」を高めることが大事です。

基礎代謝量とは、特別な運動をしなくても1日で自然に消費するカロリー量のこと。

つまり、この基礎代謝を上げることがダイエットの1つのコツです。

しかし、基礎代謝量は放っておくと、加齢ととともに下降の一途を辿ります。そこで、基礎代謝を上げる方法や習慣を身につけることも大事ですが、一方で「基礎代謝を下げる習慣を辞めること」も大事になってくるのです。

特に、40代以降の基礎代謝が落ちやすい年齢にさしかかると、注意が必要です。生活習慣上も運動不足になりやすいですし。

では、基礎代謝を下げる習慣とは一体どのようなものなのでしょうか?

【関連記事】
【基礎代謝量の計算方法】とは?ダイエットは現状把握から!

基礎代謝を「下げる習慣」

基本的には脂肪を溜め込むような習慣がNGですから、デブ習慣に近いと思ってよいでしょう。

基礎代謝を下げる習慣とは、大きく分けると「太る食べ方」と「その他の習慣」に分かれます。怒りが消えれば、やせられる―コーピング・ダイエットによると、以下の食べ方が「太りやすい食べ方」に該当しそうです。

こちらの本から、代表的な食べ方を5つ、ピックアップしてみます。

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太る食べ方1:やけ食い

これはわかりやすいですね。嫌なこと、ストレスの解消を「食べること」によって解消しようとする食べ方です。

太る食べ方2:ながら食い

何かしなければならない。苦手なことがある。そういった「重い腰があがらない」時、人は食い気に走りがちです。何かをしながら食べる行為です。

こういう時は一旦、「食い気に走っている自分」を冷静に見つめること。そして、そういう自分を責めるのではなく、食い気に走りがちな自分を完了させます。

そして、ワクワクすることに意識をフォーカス、ないし実行するようにしましょう。

太る食べ方3:ヒマ食い

「ヒマは悪だ」
「ぼーっとしていると罪悪感がある」
「時間はスキマを埋めないともったいない」

など、時間があいてしまうことに半ば強迫観念があるような人は、そのヒマを埋めるために食べる傾向があります。罪悪感や欲求不満を「食べること」によって解消しようとする食べ方です。

これも、時間が空くこと、ヒマなことに対する罪悪感は、ただの思い込みであることに気づくこと。ここがスタートラインです。

太る食べ方4:もったいない食い

「せっかく作ってくれたのだから、全部食べないと作ってくれた人に悪い」という感情から、無理に全部を食べようとする食べ方です。

確かにそういった「相手への思いやり、気遣い」を持つのは大事なこと。その気持ちを持ちながら、冷凍保存する等、保存方法を工夫しましょう。

自分で自分に作った場合でも、「食べない=作ったのに報われない」と思うから食べるのではなく、保存することでその感情に対処しましょう。

太る食べ方5:つき合い食い

仕事では人間関係の維持のための、いわゆる「付き合い」も多いですよね。特に30代、40代になると増えて来ます。

しかし、付き合いも続くと不健康に直結します。「そんなこと言っても断れないよ」と仰るかもしれませんが、時には勇気を出して断ることも重要。

どうしても断れないなら、1週間のメニューを組んで調整するか、付き合いでの食事の際に分量を調整することが必要です。

その他の「基礎代謝が下がる習慣」とは?

運動不足

運動や筋トレをすると、シンプルに基礎代謝量が上がります。と、いうことは運動や筋トレをしないと、基礎代謝量は下がるということです。

運動経験者ならおわかりかと思いますが、運動や筋トレをしないと、体力や筋力はあっという間に下がります。

ただ、運動といっても、何もハードなものばかりが運動ではありません。通勤の際に一駅手前で降りて歩くなど、日常に軽い運動は取り入れられます。

基礎代謝を上げるために、ちょっとハード目な運動を取り入れつつも、ウォーキング等、通勤時間にミックスすることで両立出来る「軽い運動」も取り入れることで、基礎代謝量をキープしましょう。

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食事を抜く&寝る前に食べる

まず、食事を抜くのはよくありません。

3食は食べ過ぎとも言えますので、1日2食は食べること。昼と夜は食べるべきです。

食事を抜くことは人間の生存本能を高めます。飢餓状態に置くことで、生き抜くために栄養を蓄えようと身体が働くからです。

また、当然ですが寝る前の食事もNG。消費エネルギーが減る睡眠中は、摂取したカロリーが体脂肪に変わりがちです。

いかがでしたでしょうか?

基礎代謝は放っておくと下降の一途です。ですが、少しの工夫で基礎代謝を上げる、そして、下げない工夫ができます。それは、ちょっとした習慣と食べ方の違いが差を生むのです。

是非、これらの食べ方、習慣を改善し、基礎代謝を高めて健康な毎日をお過ごし下さい。働き盛りの男性は特に!

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 - ダイエット習慣 ,

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