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【効果&OK、NG食材】パレオダイエットとは?その効果は?食べていいもの、ダメなものは?

   

パレオダイエットって何?

パレオダイエットのパレオとは、「パレオリシック(旧石器時代)」の略で、文字通り、旧石器時代の食生活をベースにしたダイエット法のことです。

パレオリシック(旧石器時代)とは、農耕が発達した約8000年前までの時代、約250万年間を指した言葉のようです。

実はこの時代の人たちは、現代に生きる私たちが想像する以上に「健康的な生活」を送っていたようです。

当時の化石からも、旧石器時代の人たちはハーブ等、植物に関する知識が豊富だったことがわかるようで、「野草や野生生物を中心とした健康的な食生活」だったようです。

その後、現代に至るまで、人間の遺伝的性質そのものはほとんど変わっていないとされています。

そのため、旧石器時代の健康的な食生活を真似ることで、強く、健康で、皮下脂肪の少ない体を手に入れようとするダイエット法です。

もちろん、旧石器時代にはファーストフードもジャンクフードも加工品も遺伝子組み換え食品もありませんからね。

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パレオダイエットの効果は?

パレオダイエットを実践した方の報告では、「1週間で2〜3キロも痩せた」という声が多く寄せられているようです。

確かに、食生活が乱れている方ほど即効性がありそうですが、やはり、中長期に渡ってゆっくりと体重を落とし、引き締まった体に仕上げていくのが自然で健康的です。

また、中には「気持ちが前向きになった」という声も寄せられています。

おそらく、これは「心身に悪影響を与える加工品等を摂らなくなったから」ではないでしょうか。食生活を正しく戻すことは、メンタルにも大きくプラスの影響を与えるのです。(これは身を以て実感します)

では、パレオダイエットでOKな食べ物、NGな食べ物とは一体どのようなものでしょうか?これがわからないと食べるものを選べませんからね。

パレオダイエットでOKな食べ物

基本は「肉・魚・卵・野菜」で
加工されていないものを

基本は動物性たんぱく質の肉、魚、卵、そして野菜を摂りましょう。

この際、未加工の食品を摂ることを心がけて下さい。パレオリシック(旧石器時代)の食生活を真似るわけですから。この時代に加工品はありませんよね。

また、より動物性たんぱく質をしっかり摂るためにも、内蔵までしっかり食べましょう。レバーなどもいいですね。

良質な脂質なら摂ってOK!

肉からの脂質摂取はもちろん、アボカドやココナッツオイル、オリーブオイル、アーモンドなどのナッツ類には良質な脂質が含まれていますから、摂っても大丈夫です。

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パレオダイエットでNGな食べ物

NGというよりも、お米、パン、パスタ等の炭水化物は控えましょう。炭水化物はほとんど摂取しないのがパレオダイエットの基本です。

「炭水化物抜きとか、ほとんど摂らないって体がもたない〜」

なんて思いがちでしょうが、案外そうでもないようです。

パレオリシック(旧石器時代)は、農耕が栄える前の時代ですから、狩猟採集生活です。ですから、現代のような穀類がないのは当然で、それでもマンモスなどの動物を追い、採り、食べていました。それだけ強靭な肉体があったということ。

その体力の源は肉。当時の人は1日のカロリーの55%を肉から摂取していたと言われています。

現代に生きる私たちも、遺伝的性質はそれほど変わっていませんから、食生活を現代版にカスタマイズすれば十分、対応出来るはずです。 是非、楽しんで取り組んでみましょう。
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