DIET&HEALTH LOG

ココロもカラダも健康的にキープ。ウエイトはBESTに、コンディションはMAXにする情報ブログ。

ところてんを上手に食べてダイエット効果!その効果や方法は?

   

ダイエットには心強いところてん。その理由は?

そもそも心太(ところてん)とは、テングサを日干しし、一度煮て、テングサに含まれているエキスを抽出して固めた物のことですが、実はダイエットにも心強い味方なんです。

ダイエットの基本は、インプットを少なくし、アウトプットを多くすることです。

アウトプットを多くするとは、運動や筋トレにより、加齢とともに低下しがちな基礎代謝を上げるなど、消費カロリーを多くすることです。

インプットを少なくするとは、食べる量そのものを少なくしたり、低カロリーのものに置き換える等、そもそもの摂取カロリーを減らしたり、血糖値が上がりにくい、脂肪がつきにくいように工夫することです。

この「インプットを少なくする」ために効果的な方法の1つが、一部の食事を置き換えるという方法。

その食材として、ところてんは有効な食材なのです。

では、その理由、ところてんのダイエット上の魅力とは一体何でしょうか?

スポンサーリンク

魅力はそのカロリーの低さと整腸効果!

ところてんのもとになるテングサは海藻で、ビタミンKや食物繊維が多く含まれています。

そのため、食物繊維による整腸効果がありますから、便秘解消によい効果が期待できます。

それに、ところてんの魅力は、そのカロリーの低さ。

低カロリーで、100g中、たった19kcalしかないのです。 ですから、「ちょっと食べ過ぎたかな…」と思っても大丈夫なんです。これだけカロリーが低いのですから。

スポンサーリンク

ところてんダイエットのやり方と注意点 このように、ところてんの魅力はシンプルに、

・ カロリーがとにかく低い!
・ 整腸効果で便秘解消!

といったところですが、やはり、正しいやり方を行い、注意すべきところは注意して間違ったやり方を避けることが大事です。

そこで、まず「正しいやり方」ですが、

・ 1食だけ置き換える
・ 毎食前に150グラム分、食べる

このどちらかがよいです。

ここは注意点ですが、ところてんそのものに栄養素は豊富にあるわけではありません。

ですから、「低カロリーなんだったら、3食とも置き換えよう!」なんてストイックになってしまっては逆効果です。栄養が不足して体を壊します。

ですから、置き換えるなら1食だけにしておき、もしくは、食事前に食べるという方法を取りましょう。

この「食事前に食べる」という方法は有効で、食事前に食べることで、満腹感が生まれます。つまり、低カロリーのもので満腹感を得られるわけですから、結果的に摂取カロリーは少なくなる、という構造です。

いかがでしたでしょうか?

ところてんって、とてもダイエットに適している食材だからこそ、摂り方を間違えたくないもの。健康的に痩せてこそ美しいものです。ですから、摂り方を間違えず、正しくところてんを活用してダイエットにつなげたいものですね。

 - ダイエット習慣, ところてんダイエット ,

  関連記事

晩酌でオーバーカロリーにならない「お酒とおつまみ」の工夫

暑さが増してくるこの季節、ついつい晩酌が進んでしまいます。「痩せたいけど、ついつ …

夏バテにも効く!甘酒ダイエットの効果と方法とは?

なぜ、甘酒がいいの? あなたは甘酒って飲みますか? 私の場合、初詣で参拝したとき …

【クレンズ準備から復食まで】リバウンドしない正しい過ごし方

  ジュースを使ったクレンズダイエットは、その準備とアフターケアとして …

グルテンフリーダイエットとは?食べていいもの、ダメなもの。その効果や注意点まで。

グルテンって何? グルテンをフリーにする、つまり、グルテンを食べないようにするダ …

食べ物でセロトニンを増やす方法。サプリの注意点。

セロトニンは、食べ物でも増やすことができる。 別名、幸せホルモンとも呼ばれるセロ …

無理なく健康的に食欲を抑える【8つのコツ】

    どんなにいいダイエット法を取り入れても、どんなにしっかり運動し …

【いつもの飲み物+α】で代謝アップ【5つの方法】

「普段のひと工夫」が体を変える! 健康やダイエットには、「普段のひと工夫」がとて …

ヨーグルトは本当にダイエットに効く?その真相からベストな時間帯、ベストなトッピングまで。

ヨーグルトダイエット。 ネット検索をしているとこの言葉が出てきますが、本当にヨー …

コーヒーでダイエット!?その効果や効果的なやり方、飲み方とは?

コーヒーがダイエットに効くらしい? その名もコーヒーダイエットとのことですが、こ …

【副作用】注目のマテ茶は飲み過ぎに注意!?副作用が起こりやすい人や間違った飲み方は?

南米発の別名「飲むサラダ」とも呼ばれるマテ茶。 ミネラルやポリフェノールが豊富で …