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無理なく健康的に食欲を抑える【8つのコツ】

      2015/05/23

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どんなにいいダイエット法を取り入れても、どんなにしっかり運動しても、その分食べ過ぎてしまうと元も子もありません。

ダイエットの成功のためには、食欲そのものが過剰にならないように工夫する必要があります。

しかし、食べたい気持ちを無理に我慢してしまうとストレスも溜まりますし、仮に我慢出来たとしても、リバウンドの危険性がすごく高くなります。

 

そこで、無理なく自然に食欲を抑えるには、いくつかの“コツ”があります。

 

それらのうち、自分に合ったものを生活に取り入れ、1つでも多く習慣になれば食欲は自然に適正になり、結果、ダイエット効果も上がる可能性がかなり高くなるというわけです。

同じ期間で同じダイエットをしている人でも結果が大きく異なるのは、こういった“コツ”を取り入れているかどうか、なのです。

 

それでは、その“コツ”をお伝えしますね。

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食欲を無理なく抑える“コツ”

1. よく噛む

よく噛むことは、想像以上にダイエット効果があります。噛むことで、唾液によって糖の分解が進み、血糖値が上がります。そうすると、食べる量が少なくとも、満腹中枢が刺激されて満腹感を得ることができます。

「何回噛めばいいか」については意見が分かれるところですが、ダイエット効果を高めたいなら、一口につき30回以上は噛むべきです。

 

2. 都度、箸を置く

箸をこまめに置く癖を身につけることで、食べるペースが遅くなります。ゆっくり食べることで、それにつられて噛む回数も増え、満腹中枢も満たされやすくなるということです。

早食いをしてしまうと、つい食べ過ぎてしまうことって、多いですよね。

 

3. 食べる順番に気をつける

食べる順番も、おろそかにしがちだけど大事なポイント。野菜や海草類から食べると噛む回数が増えますから、その分満腹感が高まります。結果、食欲を自然に抑えることができます。

また、糖質を多く含んだ食べ物から食べると、血糖値が急激に上がります。

血糖値が上がるとそれを下げるためにインスリンが分泌されますが、これは余った糖を脂肪にして身体に蓄える役目を果たします。と、いうことは、糖質を多く含む食べ物を先に摂ると、その分すぐに血糖値が上がり、より脂肪が蓄積されるということ。

ですから、野菜や海藻といった糖質が少ないものが多い食べ物から食べるのは、合理的だということですね。

 

4. 炭酸水を飲む

単純ですが、炭酸水を飲むと胃がふくれます。胃がふくれると満腹感が高まりますから、自然と食欲は抑えられます。

また、1日2ℓほど飲むと、代謝が上がり、脂肪燃焼を促進させる効果もあるようです。これは、ほどほどに、ですね。

 

5. 食事直前に風呂に入る

お風呂に入ると消化機能が低下するようです。

原因としては、血液は身体の表面に循環しますが、その反面、消化器官には血液が集まりにくくなるとのこと。身体のしくみを逆手にとった方法ですが、食欲を抑えることを考えると、自然な方法だといえますね。

 

6.食事前に歯磨きをする

たいていの人の場合、歯磨きは食事の後や寝る前に行いますし、それが習慣になっています。

ですから、脳は「歯磨きをする=食事終了、就寝」といった認識をしやすいので、それを逆手にとるということです。

脳をダマすといった感覚ですね。

 

7.よく寝る

睡眠不足は太る原因になりやすいです。

実際に、睡眠時間5時間以上の人と5時間未満の人を比べると、後者(5時間未満の人)の方が肥満になりやすいという実験結果も出ているようです。

これは、睡眠不足になると、グレリンという物質の分泌が促進されることが原因です。これは食欲を増進させるホルモンのことなんですね。

いかがでしょう?寝不足の時の方がバクバクと食べてしまう…。そんなケースは多いのではないでしょうか?

 

8.必要分だけ食べたら、あとは「食べられなく」する

むかし、ベストセラー、岡田斗司夫さんのレコーディングダイエットを読んだ時のことです。 「ポテトチップスは少しだけ食べて、後は台所の流しで水につけて強制的に食べられなくする」といったようなことが書かれていた記憶があります。

人間、誰しも意志が弱いもの。おいしいものを残しておいたらついつい食べたい誘惑にかられるんですね。そして、たいていその誘惑には勝てません。だから強制的に食べられなくするということ。

痛みは伴いますが、どうしても食欲を断ち切れない時には有効な方法だと思います。

 

いかがでしょう?

中にはちょっと過激な方法もありますが、毎日の習慣として取り入れやすい方法ばかりです。

自分に合う方法から試してみてはいかがでしょうか。

 

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 - ダイエット習慣

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