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ランニング、朝と夜でどっちが痩せる?時間帯でこんなに違うランニング効果!

      2015/05/23

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ダイエットの定番であるランニング。
この記事では、時間帯によって異なるランニング効果についてお伝えします。

実は走る時間帯で変わるのはダイエットへの直接的な効果だけじゃないんです。ストレス解消やお肌への良し悪しも時間帯によって大きく変わるんです。

どうせ走るなら効率よく効果的にやりたいもの。あなたの”ランニング習慣”を見直すきっかけにしてくださいね。

 

ランニング、あなたは朝派?それとも夜派?

 

痩せるために行う運動の定番は、やはりランニングでしょう。
ランニングやマラソン“ブーム”の始まりは少し前のことですが、もうすっかりブームではなく、運動の定番として定着しましたよね。街中を走る人はもはや日常の風景になりました。

 

そこでこのランニング、あなたは朝派と夜派、どちらでしょうか? 実はこのランニング、朝に行うか夜に行うかで、同じ量を行ってもずいぶんその効果が違うんです。

 

では、どちらの方がメリットが大きいのでしょう?

 

実は、ランニングは、朝の方がメリットが大きいです。

特にダイエット効果を高めたいなら、朝食前にランニングを行うのがベスト。なぜなら、朝食前の空腹状態で走ることで、蓄積された体脂肪が優先的にエネルギー源になるからです。結果、痩せやすくなり、ダイエット効果も高まるということですね。

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朝ランニングが食欲コントロールに効く理由

さて、ランニングはトレーニングをした分だけ、自分に跳ね返ってくる正直な運動。継続すればするほど、その効果がより高まってくる運動といえます。

ですから、ランニングを習慣にしていると目に見えて結果が出てきて楽しいんですよね。その結果、トレーニング量も、つい上がってきます。

 

この場合、もし朝ではなく、夜寝る前の習慣としてランニングを行っていたらどうなるでしょう?

 

心地よい疲れをもたらす程度の運動でしたら問題ありません。
ですが、ついついトレーニング量が上がると、その分寝付きにくくなります。そうなると当然、睡眠不足になります。 ご存知の通り、睡眠不足は美容の大敵。

 

実は、睡眠不足になるとグレリンという物質の分泌が促進されます。
このグレリンは成長ホルモンを刺激し、食欲を増進させるホルモンのこと。

 

たとえば、睡眠時間が5時間以上の人と5時間未満の人を比べると、5時間未満の人の方が肥満になりやすいという結果が実際にでているようで、睡眠時間が短い人ほど食欲を刺激するグレリンが多く、過食になりやすいという研究結果もあるようです。

 

注意!空腹と空腹感は違う!グレリンは若返り効果も!

しかし、誤解しちゃいけないのは、グレリンという分泌物が悪者じゃないということ。食欲が増進しても、それは本当に空腹なんじゃなくて、ニセモノの空腹感であることがほとんど。だから“腹八分目”がいちばんダイエットにも美容にもいいんですね。

 

それに、グレリンは成長ホルモンを増やすということだから、若返り効果もあるわけ。
おまけに、新陳代謝も上がり、抗うつ効果、不整脈を引き起こす心臓の交感神経を鎮静化させる働きもあるよう。いいこともたくさんあるんです。

 

なので、規則正しい生活をして睡眠不足を防ぐ。ランニングは脂肪燃焼効果が高い朝に行い、食事は腹八分を心がける。これがいちばんいいわけですね。

 

【まとめ】

・ランニングは、夜よりも朝の方がダイエット効果高し!
・特に朝食前に走ると、エネルギーが体脂肪消費を優先する!
・夜、強い運動をすると寝付きにくくなり、睡眠不足が肥満を招く!  
・グレリンは食欲を増進させるが、同時に若返り効果もある!
・なので、規則正しい生活を行い、腹八分を心がけるのがベスト!

 

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 - ランニング

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