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【春と夏】も活躍する【ココナッツオイル】の使い方

      2015/05/23

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ココナッツオイルを塗る「季節」は?

海外でのココナッツオイルの存在は、日本以上に「日常に欠かせないもの」として定着しているようです。

日本でもブームから定着の流れになってきた感はありますが、やはり、その使い道の広さや便利さは大きな要因と言えそうです。飲む、ゆすぐだけでなく、塗っても使えますから。

特に秋や冬。ココナッツオイルは保湿力が高く、サラッとしたつけ心地が体感できるオイルですから、乾燥するこの季節にはピッタリなんですね。

しかし、実はこれからの春夏の暑い季節。この時期にもココナッツオイルを塗るメリットはとてもあります。今回はそのあたりをご紹介します。

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春や夏にココナッツオイルを「塗る」メリット

これはズバリ「ナチュラルな保湿&UVケア」としての効果が期待できること。

実はココナッツオイルには、紫外線カットの効果が期待できるようです。 もちろん、市販の日焼け止めに比べれば効果はゆるやかなものです。

しかし、ココナッツオイルはナチュラルに肌荒れを防いでくれるスグレモノですから、肌への負担も少なくてすみます。

ただし、あくまで「日焼け対策」として使用して下さい。「日焼け止め」には使えませんのでご注意!そのあたりは市販の日焼け止めと使い分けをしましょう。

ココナッツオイルの保湿力借りて上手に肌を保ち、焼くのであればキレイに焼けるよう、うまく使いたいものですね。

また、春夏のココナッツオイルの使用にはこんなメリットもあります。

 

春夏はわざわざ溶かす必要が少なく、使いやすい

ココナッツオイルを使用された方はおわかりかと思いますが、ココナッツオイルは20℃〜25℃の間は半固体、20℃を下回ると固体に変化します。元々、ココナッツオイルは南国の植物ですからね。

オイルとして飲んだり、塗ったりするには暖めて溶かさなければいけません。その際はレンジではなく、湯煎で溶かすのがベターなのですが、溶かし方や保管方法についてはこちらにまとめておりますので、よかったらチェックしてみて下さい。

【関連記事】
ココナッツオイルの保管方法と使い方

 - ココナッツオイル

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