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糖質制限をしても痩せない時にありがちな「5つの間違いと対策」

      2015/05/22

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糖質制限をしていてもなかなか痩せない。

 

そんな時は、知らず知らずのうちに根本的に間違ったことをしているケースが多いのです。 その典型的な5つのケースと対策についてご紹介します。

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1. 実は糖質を摂っている

 

「糖質オフ」「糖質制限」というと、もちろん、摂取する糖質の量を減らすことですが、「減らしたつもりのワナ」に陥っているケースはたくさんあります。

 

糖質とはそもそも、三大栄養素の1つである炭水化物から食物繊維を除いたものの総称です。 この糖質が血糖値を上げる唯一の存在なのですが、血糖値が上がると、それを下げるためにインスリンが分泌されます。
このインスリンは別名“肥満ホルモン”と呼ばれていて、余った糖を脂肪にして身体に蓄えてしまうのです。 ですから、糖質の多く含む食べ物を摂ると、血糖値が急激に上がり、脂肪が蓄積されるというメカニズムなのです。

 

しかし、ごはんをはじめとする炭水化物や甘いものに糖質が多いことはわかりますが、「実は糖質を多く含んでいる意外な食べ物」も結構あり、それを知らず知らずのうちに摂っている場合があります。

 

たとえば市販の野菜ジュース。野菜の代わりに市販の野菜ジュースを代用するのが習慣になっている方も多いと思いますが、そもそも、この野菜ジュースには糖質が多く含まれていて、年々その量は増えていっていると言われています。

 

こんな風に、“低糖質の食べ物・飲み物”と思い込み、知らず知らずのうちに糖質を過剰に摂取しているケースが結構あります。

 

 

2. 吸収されやすい糖質を摂っている

 

糖質は①単糖類、②二糖類、③多糖類の3種類に分類されますが、この3つで消化スピードの速さや吸収効率が異なります。 実は①の単糖類が最も速く、効率よく糖質を吸収しますので、血糖値が最も上がりやすくなるのです。

 

例えば、フルーツに含まれるのは果糖で、単糖類に分類されます。フルーツも糖質の面から見ると意外に要注意な食べ物なんですね。

 

3. 食べるスピードが早い

 

“糖質ちょいオフライフ”の実現には、食べるスピードに気を遣うことも大事なポイント。ゆっくり味わって食べることで、糖質の消化スピードをゆるめ、必要以上に吸収されにくくすることができます。

 

 

ひとくち食べたら、30回以上噛む、
都度、箸を置く、
1度の食事に15分以上は必ずかける、

 

などなど、食べるスピードが必要以上に上がらないよう、動作を工夫する必要があります。

 

4. 食べる順番が悪い

 

食べる順番も大事なポイント。

 

「つい好きなものから食べちゃう」という人も多いはず。

 

この時、糖質を多く含む食べ物から食べ始めてしまうと、血糖値が素早く上がってしまいます。 ですから、そういう人は順番を意識すること。

 

ごはんやパン、麺類といった、糖質の多い食べ物からスタートするのではなく、なるべく野菜や海藻、豆腐やきのこ類から食べ始めましょう。そうすると、空腹状態で糖質の多い食べ物を入れることがなく、血糖値の急激な上昇を抑えられます。

 

空腹状態で糖質をとると、一気に血糖値が上がるんですよね。注意です。

 

5. 運動量が少ない

 

自分では動いているつもりでも、運動量が少ないことは往々にしてあります。最初はスローペースで構いません。ウォーキング、ストレッチ、ヨガ、ランニング…などなど、基礎代謝を高める運動を取り入れましょう。

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 - 糖質オフダイエット

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