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ダイエット初心者が【ランニングよりも先に】必ずするべき1つのこと

      2015/03/23

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ダイエットの定番運動といっていいのがランニング。こちらのエントリーでも書きましたが、やり方次第ではその効果は倍増します。

 

さて、ダイエットをはじめる際、

 

「よし!絶対にやせるぞ!」

 

と、たいていの場合は気合いが入っているもの。

 

しかし、もしダイエットにランニングをチョイスするなら、むしろその気合いが逆効果になる場合があります。ダイエット初心者、特に自分で「体重が重い自覚」があるようでしたら、いきなり走っては「ダメ」なのです。

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なぜ、いきなりランニングをしてはダメなのか?

1. 足に負担がかかりすぎる

ランニングの際、着地時に足にかかる衝撃は、おおよそ体重の3〜4倍とされています。

すると、例えば体重が60kgの方だと180〜240kg、80kgの方だと240〜320kgもの負担が足にかかることになりますよね。

体重も重く、脚づくりもまだ十分にできていない段階で気合いを入れてランニングしてしまうと、すぐに膝を痛めるだけの結果になります。

 

2. 一定以上の時間を走り続けないと脂肪燃焼効果が出ない

ランニングは有酸素運動です。

有酸素運動には脂肪燃焼効果がありますが、その効果が表れるのは、運動開始から10分以上経ってからようやく出てくるようです。

ですから、走るなら10分以上、できれば15分から30分は走らなければ脂肪燃焼に効果は出にくいということです。

ランニングは、取り組み始めはなかなかしんどいものです。すぐに息もあがりますし、足も痛くなってくる。もし体重が重かったら、その苦しさや痛みは倍増してしまいます。

ランニングは継続すればハマりやすい運動です。やればやるほど楽しくなってきます。と、いうことは、習慣化しやすい運動でもあります。続けやすい、続けられるってことは、ダイエットにも大きくプラスになるわけです。

ですから、慣れないうちに無理をしてしまってランニングがキライになってしまうのって、とてももったいないんですよね。

 

では、ランニングの前に何をすべきか?

 

ズバリ、ウォーキングです。

 

走っている人を横目に見ながら、自分は歩いている。 それは、何も恥ずかく思うことではありません。

そもそも、ウォーキングはランニングに比べて圧倒的に足への負担が少ない。

ランニングは体重の3〜4倍の負担が足にかかりますが、ウォーキングの場合は1.2倍〜1.3倍ほどしか負担がかかりません。

 

先ほど例に出した体重でいくと、
脚への負担は、

60kgの方だと 、
180〜240kgが72〜78kgに、

80kgの方だと 、
240〜320kgが96〜104kgと、

ウォーキングの方が圧倒的に負担が少ないことがわかります。

 

特に、体重が重い方ほどその差は歴然です。

いきなりランニングをしてケガして、運動出来なくなって、ストレスも食べる量も増えて結局太ってしまって逆効果…なんてことになってしまっては、せっかく芽生えたやる気がもったいない。

 

だからまず、ウォーキングでしっかりと体重を落とし、脚づくりをすること。

 

ランニングはそれからでも決して遅くはありませんよ。

 

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 - ランニング

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